マキ の紹介

心地よい住まいで暮らしを楽しくしたいとおもっています。 子育て経験を活かした住まいを提案します。 「普通でちょうどいい」家が理想です。 

休み中に!

20151228時間を織り込む設計術私たちの20代の修行先の 野沢正光建築工房で共に働いた先輩の 廣谷純子 さんが かかわっている 本 「時間を織り込む住宅設計術」

住宅を長くつかっていくために考えることがかかれている様子。じっくり読みたいと思います。

20151228エコハウスのウソ

 

そして、今までこういうタイトル ちょっと敬遠していましたが、注目している建築関係者たちが絶賛しているため、読んでみる事にしました。

ちょっと読み始めるととてもわかりやすく省エネについて解説してありためになります。

20151228エコハウス中身あらためて、じっくり読んで勉強したいと思います。

ここにも書かれているように、住む人の事を真剣に考える設計者でいたい、という思いで家づくりをしていますので来年も、いい出会いがありますように!

 

 

SANNA ANNUKA

20151224モミの木こともたちへのクリスマスプレゼントに親からは絵本をと思い探していたところ自分もほしくなった本です。マリメッコのデザイナー SANNA ANNUKA 絵 ハンス・クリスチャン・アンデルセン作 「モミの木」「雪の女王」

2015 1228雪の女王最近 友人から「星の王子様」の絵本をいただき 子供たちと寝る前の読書として読んでいたところ 結構たのしめる様子だったので 少し文章長くても読み聞かせのいい時間に と思いきめました。

絵の美しさや本の雰囲気に魅かれたのでしたが、読んでみると文章もきれいで冬の夜の親子読書にぴったりでした。

20151224サンタ

 

 

一年生の長女がもくもくとつくっていた折り紙でつくったサンタ 羽がついていて天使のようです。そして サンタの定義が ヒゲ のようで サンタママ サンタパパがいて 次女が真似っこでサンタベビーをつくっていました!

メリークリスマス

 

2014年

20140720経堂阿波踊り今年は長女が地域の阿波踊りの連 「経堂むらさき連」のちびっこ連に練習を2か月ほど、本番を2回参加させてもらいました。地域の商店街と連の方々のが好意で子供たちをご指導くださっています。

練習はけっこう厳しく ちゃんとついていけるかなと思ったのですが、熱意は伝わるのですね。かなりはまって先生のファンになり、参加できるお祭り意外にも見る阿呆として高円寺までおっかけていくほどでした。

地域にこういうつながりがある事は素晴らしいですね。

それでは、皆様 今年もお世話になりありがとうございました。来年もよろしくお願いします。よいお年を。

クリスマス

20141221チキン今年も焼きました、ローストチキン。

2000年製の小さなオーブンレンジではいつも火を通すのが大変だったので、今年は圧力鍋で蒸してから焼きました。蒸しすぎで骨がでちゃったところもありましたが、こんがり焼けました。

そして、またまたブッシュドノエル。20141223ブッシュド

生地を混ぜる部分とトッピングだけ手伝ってもらい、完成。

小さいうちはチョコは・・・と思っていたのもずいぶん前に解禁し、チョコクリームを楽しむこどもたちでした。

りんご狩り

川場村の一本のりんご木を師の仲間の建築家たちが20141116少林寺洗心亭

その木のりんご狩りに参加させてもらう事になり、群馬県ツアーへ。まずは高崎の少林寺達磨寺。ドイツの建築家 ブルーノタウトが1934年8月1日から2年3ヶ月に滞在した先心亭がある。6畳と4畳半だけの狭い簡素なタウトは鴨長明の方丈記や松尾芭蕉の奥の細道を読み、池大雅の十便図を是とするほど、日本特有の「わび」「さび」の心をドイツにいる頃から学び、かえって自然に囲まれた「侘び住まい」を楽しまれたようだ。高崎では家具の設計をはじめ、竹や和紙を使った作品や漆器、竹皮細工、銘仙の図案など日本独特の素材を生かし、モダンな作品の数々を作り出しました。

そして、川場村の道の駅 田園プラザによりました。ここは魅力的な道の駅としてわざわざ立ち寄る人の多いところだそうで、大変な賑わいでした。子連れに嬉しい遊ぶエリアが充実していて、一日楽しめるところ。田園風景も気持ちよいところでした。

そして、世田谷区民健康村 ふじやまビレジへ宿泊。建築家 林 雅子さんの設計で、温泉もついている宿泊施設。川場村の棚田の風景をみながら奥にすすんだところにあります。世田谷区民ならかなりお得に泊まれ、楽しい道の駅もありおすすめの小旅行です。

翌朝は本題のりんご狩り。採りたてのりんごをたくさん持ち帰り満足なこどもたちでした。

20141116ふじやまビレジ20141116りんご狩り

こどもと東京ツアー

次女の3歳の誕生日を記念して祖父母とともに20140629スカイホップバス前から娘たちが乗りたがっていた赤いオープンバス(スカイホップバス)に乗りました。車窓からの街の景色は新鮮で大人も楽しかったです。

東京タワーで途中下車。ふもとにある聖オルバン教会は、創立1956年、著名なチェコ系アメリカ人建築家、アントニン・ レイモンドの設計による建物。木造で心のおちつくスケール感のよい教会です。そして近くのナポリのピザ店でランチ、ピザはもちろん、そこの本日の鮮魚のコチのパスタが美味しい!午後は再びオープンバスで首都高にのりレインボーブリッチをわたりはお台場にまわり観覧車にのり銀座の街をバスからみて東京駅に帰るコースを組みました。乗り降り自由なバスでおススメです。

20140629東京タワー20140629ナポリスタカ20140629聖オルバン教会

今年2回目の雪は雨が降ったのでべちゃ20140215雪べちゃだけど、雪道散歩を楽しみました。20150215雪あしあと土曜日なのにあまり、遊んでいるこどもたちもいなくハトの足跡みつけました。雪が大好きで遊びたくてしようがない長女に対し、次女は「雪は滑るから怖いの、いってらっしゃい!」と1週間前に少し慣れた雪なのに誘っても留守番。でも翌日は朝からいい天気なので、次女を連れ出しました。はじめは「だっこだっこ!」と雪をさけていたけど、しばらく姉の楽しんでいる姿をみてざくざく雪道散歩を楽しむことができました。それにしてもこんないい天気に雪のある日曜日の午前中なのに、こどもたちの姿はちらほらしかなく、もったいないなと思いました。

20140216雪20140216雪たまり

シルバニアの家

20140119シルバニア家20140119シルバニア姉妹長女5歳の誕生日はシルバニアの家つくりから始まりました。本当は木の家が良かったけど、凝るといつまでたっても家なしになりそうで、試作品という言い訳で段ボールで。つくっても隠す場所がないので製作初日にみつかりさっそく遊びはじめたら床が抜け
(建築模型とは必要強度がちがった!)階段が壊れ「うさぎさんのおかあさんがこわしちゃった~」「よる小人の大工さんに直してもらうからまって~」と始ま
り補強してなんとか・・・。まだ完成形ではありませんが、段ボールなら娘たち自身で装飾も可能になるかもしれないし、楽しめるかな~。とりあえず今は毎日楽しんでくれています!
そして祖父母も一緒の誕生会。日常は簡単ごはんだけど、娘が「今日はごちそう?」というように、食材さがしから気合いをいれてのランチつくり。エビフライをするには「魚新」という魚屋さんで仕入れる海老でつくると格別においしいのを知ってから、特別な日はここで仕入れるます。そして最近購入した「名店20140119ケーキレシピの巡礼修行」をみてオニオングラタンスープつくり。(この本いろいろなレシピがのっていて随所にエッセンスを取り入れる事ができる丁寧な解説で面白いおススメ)玉ねぎ炒めに1時間。恩師の建築家 宮脇檀先生が製図室で夕方のパーティに備えて、シェフの白衣をきて念入りに玉ねぎを炒めてたことを思い出します。そしておきまりのケーキのデコレーションは長女自身でやってお祝いしました。今年も元気で過ごせますように!

20140119魚真の海老20140119オニオン下ごしらえ20140119ランチ

 

2013 クリスマス

20131201アドベントカレンダー1今年のクリスマスは12月1日に、北欧展の企画で「親子でつくるクリスマスアドベントカレンダー」というワークショップにてカレンダーをつくり、カウントダウンをすることから始まりました。初めて本格的にクリスマスを意識した長女です。毎日ポケットに入れられたお菓子を確認し、気持ちをもりあげました。

 

そして、今年は家族みんなでブッシュドノエルつくり。スポンジは母娘、デコレーションは父娘で。そしてローストチキンは父さん(明)作。オーブンの能力がたりなく焦げ目が弱めですが、食いしん坊のクリスマスには欠かせない一品です!

20131223ブッシュドノエル飾り付け

20131223卵まぜ20131223ブッシュドノエル20131223ブッシュドノエル完成20131224ローストチキン

世田谷の住宅2 金物補強と断熱材

20131109現場打合1 スケルトン改修 、現場にて住まい手さんとの打合せ。

木造の住宅は寒いという印象をおもちの方も多いと思います。一昔前の断熱材よりも、性能のいいものに入れ替えました。

屋根なりに天井高さをあげました。今までよりも広く感じると、住まい手さんも完20131109現場打合せ3成を楽しみにしている様子。

簡易耐震診断もし、筋違を入れ替えたり、耐震ボードを貼り、耐震も強化する計画です。このように金物も補強します。

 

 

20131109現場打合2今回の打合せは空間を確認しながらの壁紙の決定と畳の縁の色決めでした。写真は畳の縁のサンプル。シンプルで上品な色から選べば、純和室という空間でなく、洋室と続いた畳コーナーにも似合います。

経験豊かな現場監督さんと大工さんにもいろいろな知識を教えて頂き、充実した打合せとなりました。