おうちでフランスパンに挑戦

20160515パンこねこども達とすごす休日。ふとパンをつくってみようと思いつきました。とは言ってもあまり経験があるわけでなく、たまたま、家にあった強力粉とベーキングパウダーと塩砂糖水だけでフランスパンができるみたいとの情報を入手し、挑戦してみることに。

粉を混ぜたりこねたりする事は、こども達が率先して手伝って(主導権を握って)くれたおかげで、私は材料をはかって作り方を読んでみるだけのパンこね作業。

そして、夕飯のスープも長女が包丁で材料をきってつくってみる体験をしたら、いつも夕飯は疲れていて食の細いこども達でも食べる時間も楽しく過ごすことができ、とても充実した一日でした。

20160515パンオーブンの大きさにより曲がりフランスパン、ちょっと焦げ気味でも期待以上においしかったです。在庫品でパン3本 お得感もあります!また作ってみようと思いました。

シルバニアの家

20140119シルバニア家20140119シルバニア姉妹長女5歳の誕生日はシルバニアの家つくりから始まりました。本当は木の家が良かったけど、凝るといつまでたっても家なしになりそうで、試作品という言い訳で段ボールで。つくっても隠す場所がないので製作初日にみつかりさっそく遊びはじめたら床が抜け
(建築模型とは必要強度がちがった!)階段が壊れ「うさぎさんのおかあさんがこわしちゃった~」「よる小人の大工さんに直してもらうからまって~」と始ま
り補強してなんとか・・・。まだ完成形ではありませんが、段ボールなら娘たち自身で装飾も可能になるかもしれないし、楽しめるかな~。とりあえず今は毎日楽しんでくれています!
そして祖父母も一緒の誕生会。日常は簡単ごはんだけど、娘が「今日はごちそう?」というように、食材さがしから気合いをいれてのランチつくり。エビフライをするには「魚新」という魚屋さんで仕入れる海老でつくると格別においしいのを知ってから、特別な日はここで仕入れるます。そして最近購入した「名店20140119ケーキレシピの巡礼修行」をみてオニオングラタンスープつくり。(この本いろいろなレシピがのっていて随所にエッセンスを取り入れる事ができる丁寧な解説で面白いおススメ)玉ねぎ炒めに1時間。恩師の建築家 宮脇檀先生が製図室で夕方のパーティに備えて、シェフの白衣をきて念入りに玉ねぎを炒めてたことを思い出します。そしておきまりのケーキのデコレーションは長女自身でやってお祝いしました。今年も元気で過ごせますように!

20140119魚真の海老20140119オニオン下ごしらえ20140119ランチ

 

2013 クリスマス

20131201アドベントカレンダー1今年のクリスマスは12月1日に、北欧展の企画で「親子でつくるクリスマスアドベントカレンダー」というワークショップにてカレンダーをつくり、カウントダウンをすることから始まりました。初めて本格的にクリスマスを意識した長女です。毎日ポケットに入れられたお菓子を確認し、気持ちをもりあげました。

 

そして、今年は家族みんなでブッシュドノエルつくり。スポンジは母娘、デコレーションは父娘で。そしてローストチキンは父さん(明)作。オーブンの能力がたりなく焦げ目が弱めですが、食いしん坊のクリスマスには欠かせない一品です!

20131223ブッシュドノエル飾り付け

20131223卵まぜ20131223ブッシュドノエル20131223ブッシュドノエル完成20131224ローストチキン

コロコロスィートポテト

20130929コロコロスィートポテト1 涼しくなってきたところで、保育園のお友達の家に遊びにいくことになったので、久々に長女とお菓子つくり。幼児料理番組をみて、予習しているので今回は、さつまいもを洗うところから、レンジするためのラップつつみ、皮をむく、つぶす、材料をはかる、まぜる、卵をわる、などすべての工程に参加しました!

 

一番乗り気で一生懸命だったのは20130929コロコロスィートポテト2

コロコロまるめるところ。

できたたての味見は、次女もたくさんしました!

20130929コロコロスィートポテト

20130420筍掘りたての筍をいただきました。娘は触りたい!とよってきて「気持ちいいね!」と。あらためて触ってみると産毛に包まれている感触かも。筍はこの季節しか味わえない。下ゆでの段階から匂いで幸せ。

20130421筍ごはんまずは筍ごはんで。お吸い物や煮物はもちろん大好きですが、意外な食べ方が、辰巳良子さんの本に載っていいたのを試してみてからやみつきの筍グラタン。ベシャメルソースとの相性がとてもいい!こどもたちもおかわりしてくれました。

さて、次女保育園に慣れたかと思いきやお昼寝をまったくしない記録更新中です。この頑固な頑張りもここまでくるとわが子ながらすごいと思うのですが早くお昼寝できるようになりますように。

2013雛祭り

おかげさまで、今年も2人の娘が健康にお雛祭りを迎えることができました。

ちらし寿司と蛤のお吸い物でお祝い。

2人ともイクラが大好きで、長女は大事に食べ、次女は先につまんで全部平らげ、隣のお皿のものまでほしがる4歳と1歳の雛祭りでした。

 

 

 

長女が保育園で制作した雛人形。

アイディアや下準備はまだ先生のものですが(先生方は年齢に応じて毎年様々な雛人形のスタイルを作っていてすごいです)紙を扇に折ったり、顔を描いたり着物を着せたり小物を貼ったりする事をこども自身でしたようです。とても嬉しそうに誇らしげに教えてくれました!

豆苗

友人に一度食べたあとも、お水をあげれば再度収穫できると聞いて、初めて豆苗を買いました。

そして、北東のキッチン窓辺にて11日目にて収穫時となりました。また育つのでしょうか?試してみましょう。

お手伝い

最近お菓子つくりをはじめると一緒にやりたいとよってくるようになりました。

保育園の調理活動のときに夜なべしてつくったエプロンと三角巾で真剣です。

まだまだ戦力にはなりませんが、普段あまり遊んであげられていないので、いい時間です。

翌日の友人宅でのホームパーティにもっていくためのチーズタルトの粉ふるいとかき混ぜ、そして余った生地でのクッキーの型抜きを楽しみました。

最近タルト型を入手し持ち寄りは、こればっかりつくっています。チーズタルト。はじめはホールでもっていきましたが、カットが落ち着いてやらないと意外に難しいので今回は家でカットすることにしました。

そしてこちらは単独でつくったものですが、レバーペーストも最近はまっています。数年間から辰巳芳子さんのレシピ をみてつくってみたいと思いつつ材料の「新鮮なレバー」と「豚の背油」の入手にくじけて実践できずにいましたが、一度やってみたらホームパーティの手土産定番になりました。