花見川の住宅2 左官工事

一期工事 居間食堂 の終盤に入りました。
壁の仕上げは薩摩中島霧壁という左官材にしました。以下転用『「薩摩中霧島壁」の主原料は、南九州・中霧島地区で採取される火山噴出物(シラス)。2,500億トンもの埋蔵量があるのに農耕に不向きな、地元の「厄介もの」シラスを、そのままの形で壁材として商品化したのは始めてです。』

乾燥した粉のような土の状態の材料に水を調合して大きな攪拌機で左官屋さんが混ぜているところ。

この大きなバケツで塗れる範囲は2畳ぐらい?すみません正確には覚えていませんが、とても沢山の土が壁に塗られているのだなと思いました。

よく珪藻土をセルフビルドでと耳にしますが、この量の材料の撹拌はとても素人では根性がいります。塗るのにも技が必要ですが準備に相当な労力が要しているのだと実感しました。

コテを使い塗っているところです。5ミリ厚の塗り壁です。

花見川の住宅2 一期工事中盤

リフォーム一期工事が中盤にさしかかりました。一期工事はもともと2世代同居住宅で先代の寝室居間として使われていた和室の続き間のスペースを新規LDK(居間・食堂・台所)にすることです。既存の台所や居間は使用したまま新規のLDKを完成させて、中間引っ越しをして、既存の台所エリアを変更するというプロジェクトです。

耐震補強のためのボード貼りがあるため壁下地を先行して工事をした関係で(耐震ボードは土台と梁をつなぐため)壁下地と天井が先にあがり、床下地が後でした。(一般的には床下地が先でそのあと壁天井と仕上げていきます。)

左の写真は床の下地の上に床暖房のシートを施工しているところです。

 

小路の家 プール

小路の家に遊びにいってきました。このおうちには我が家の長女と5日ちがいの誕生日の娘さんがいます。

夏の週末はいつもデッキテラスでプールを楽しんでいるそうで 今日は我が家の姉妹も遊ばせてもらいました。おくにみえる小路の緑もきれいで気持ちよく楽しみました。

 

夏休みin栃木2012

お盆の夏休み前半は深澤の実家に帰省しました。

車で30分ほどで、暑い下界から涼しい森のなかへ。
せせらぎのあるところに行きたいとのリクエストに両親が絶好のポイントに案内してくれました。

冷た~い清流に、おそるおそる足をつけてみたらとても気に入っていつまでも楽しみました。次女は初水遊びなのにいきなりこの冷たい水にも泣かずに大興奮でした。

大人も凍るほどの冷たさだけどとても気持ちよかったです!空気も気持ちよかった!!

 

実家までもどり おやつに庭の畑で収穫したてのとうもろこしをガブリ!

採りたてはちがいますね~。
ごちそうさまでした!