20130420筍掘りたての筍をいただきました。娘は触りたい!とよってきて「気持ちいいね!」と。あらためて触ってみると産毛に包まれている感触かも。筍はこの季節しか味わえない。下ゆでの段階から匂いで幸せ。

20130421筍ごはんまずは筍ごはんで。お吸い物や煮物はもちろん大好きですが、意外な食べ方が、辰巳良子さんの本に載っていいたのを試してみてからやみつきの筍グラタン。ベシャメルソースとの相性がとてもいい!こどもたちもおかわりしてくれました。

さて、次女保育園に慣れたかと思いきやお昼寝をまったくしない記録更新中です。この頑固な頑張りもここまでくるとわが子ながらすごいと思うのですが早くお昼寝できるようになりますように。

入園

次女が4月1日より保育園に入園しました。初日は入園式のあと保護者説明会の間の1時間ほどの初保育。これに関しては毎日お姉ちゃんの送り迎えで通いなれた園だったためか楽しく遊んでいるうちに対面。翌日からの慣らし保育は1日目の給食を席にもつかず一口も食べずでどうなることやらと心配しましたが、5日目で朝は一泣きしても元気に遊び、給食も自分で席について食べ、お昼寝も自分でお布団に転がり寝てくれる頼もしい慣れ方で安心しました。

 

これからは2人の娘たちも保育園で頑張るので私もよい住宅を提案する仕事を頑張っていきます。よろしくお願いします。

 

「奥村昭雄さんを思い出す会」

昨年末他界された奥村昭雄さんをしのぶ会「奥村昭雄さんを思い出す会」、ご自身が調査、改修にも携わられた自由学園明日館で行われ、会場には入りきれないくらい多くの方が訪れていました。
人生の年表、直筆の図面、スケッチ、写真、制作された家具などがとても美しく豊かに楽しく展示され、建築家という枠には収まらない才能にあふれ、多くの方に慕われていた人だったことが良くわかる素敵な会でした。
新建築住宅特集2013年4月号住宅建築2013年4月号

住宅特集(新建築社2013年4月号)」では「建築家自邸からの家学び」で中村橋の家が掲載されていますし、「住宅建築(建築資料研究社2013年4月号)」は奥村昭雄さんの特集となっており、建築だけではなく、家具づくり、樹木生長シュミレーター、さらには生ハム冷燻までが掲載されとても興味深い内容でした。

誌面中、伊礼さんによると、「初めは自分で考えてみる。すると誰も到達していない水準までいける場合がある。一通り自分で原理的なことを考えてみるんだ・・・」ということを奥村さんがおっしゃっていたそうです。
基本があって応用がある、先人の知恵に学ぶ、という事を否定されている訳ではないですが、ついつい過去のものを参照したり、既製品を利用したり、そういうものなんだと何となく理解して (或いはしたつもりになって) しまいがちですが、とても考えさせられました。