りんご狩り

川場村の一本のりんご木を師の仲間の建築家たちが20141116少林寺洗心亭

その木のりんご狩りに参加させてもらう事になり、群馬県ツアーへ。まずは高崎の少林寺達磨寺。ドイツの建築家 ブルーノタウトが1934年8月1日から2年3ヶ月に滞在した先心亭がある。6畳と4畳半だけの狭い簡素なタウトは鴨長明の方丈記や松尾芭蕉の奥の細道を読み、池大雅の十便図を是とするほど、日本特有の「わび」「さび」の心をドイツにいる頃から学び、かえって自然に囲まれた「侘び住まい」を楽しまれたようだ。高崎では家具の設計をはじめ、竹や和紙を使った作品や漆器、竹皮細工、銘仙の図案など日本独特の素材を生かし、モダンな作品の数々を作り出しました。

そして、川場村の道の駅 田園プラザによりました。ここは魅力的な道の駅としてわざわざ立ち寄る人の多いところだそうで、大変な賑わいでした。子連れに嬉しい遊ぶエリアが充実していて、一日楽しめるところ。田園風景も気持ちよいところでした。

そして、世田谷区民健康村 ふじやまビレジへ宿泊。建築家 林 雅子さんの設計で、温泉もついている宿泊施設。川場村の棚田の風景をみながら奥にすすんだところにあります。世田谷区民ならかなりお得に泊まれ、楽しい道の駅もありおすすめの小旅行です。

翌朝は本題のりんご狩り。採りたてのりんごをたくさん持ち帰り満足なこどもたちでした。

20141116ふじやまビレジ20141116りんご狩り