盛岡再訪

恩師 中村好文先生に「モリオカえほんの森保育園」を案内できる事になり、園児たちが生活している光景を見れるという嬉しさも合わさって盛岡を再訪しました。

写真では載せていませんが、ほふく室の赤ちゃんたちがつかまり立ちで園庭を眺める事ができるといいなと思い設置した廊下越しの窓に、意図通りにつかまり立ちで出迎えてくれて嬉しかったです。
森の中を通りぬけるように玄関ホールを設けた。 靴箱は岩手県産の胡桃材。
食堂ホールから給食室で調理する様子を見る事ができる。
食堂ホールの中央に配置されたイングルヌック 火を眺める事を子どもたちに体験してもらえる特別な場所にであるこのイングルヌックの壁にデザイナーの皆川明さんに絵を描いてもらいました。その事を提案してくれたのが中村好文先生です。森の中に動物が描かれています。