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 設計業務は個人住宅や集合住宅などの住宅、各種店舗や診療所などの施設、また新築だけでなく、内装の変更や増改築などのリフォームも行います。

 設計の流れは、問合せをいただいてから、直接お会いして敷地を確認したり、お話をうかがったりし、その後基本的な法規条件などを確認し、基本計画案(場合によっては数案)を作成、提案させていただきます。それらをもとに打合せをし、目指すものや考え方などの概略をお互い確認することになります。この段階で方向性が良いようでしたら、正式に設計契約を交わし、基本設計を開始します。

 基本設計は平面図、立面図、断面図などの作成しながら、必要なスペースや使い勝手を検討しながら、いわゆる間取りやおおまかなボリュームを整理します。

 基本設計終了後、実施設計を開始し、寸法、構造の構成、材料、製品など、細かく具体的な設計を行い、施工費の見積ができる設計図を作成します。

 相談の上、施工者を検討して見積を依頼します。場合によっては数社に見積をお願いすることもあります。見積が提出されたら、その見積の内容を確認、場合によっては減額案を検討、図面の変更修正を行い、合意した段階で工事契約を交わすことになります。

 着工後は現場監理を行いながら、設計図面では詰められない詳細部分や、現場での確認事項など打合せをおこないます。

 設計業務は基本的に設計(図面の作成など)と監理(現場の確認など)を一体に行うことを前提としています。業務報酬は内容や規模にもよりますが、おおよそ施工費の10〜15%程度を目安としています。施工費が小さい内装工事や増改築工事の場合は、業務内容に応じて話し合いの上で決定しています。